薬剤師のパートとして復職するには

薬剤師を何らかの事情で休職あるいは退職して、その職務から離れていた人が復職する際に、パートとして働くと言う選択肢もあります。

今、薬剤師は全国各地で不足していると言われています。
大学の薬学部がかつては4年制でよかったものが現在6年制に変わり、制度の変更があった2年間は新規の薬剤師がほとんどいなかったわけですから、その事情の後遺症として各地で薬剤師が不足しているという面があります。

また、医薬分業が進み、医療機関に併設する形での薬局も増加しました。
いわゆる門前薬局ですが、こうした薬局やドラッグストア内で処方箋を受け付ける薬剤師がいるドラッグストアも各地で急増しています。
こうした事情により、薬剤師は全国的に不足していると言われています。


そのため、資格を持つ人が多少のブランクがあったとしても、パートでの勤務でもよいから来て欲しいと考える薬局などは多くあると考えれますから、ハローワークなどで探してみるもよし、インターネットで探してみるのもよし、いろいろ当たってみるのがよいでしょう。


医療の世界は日進月歩で進化すると言われています。
そのため、現場に復帰してもついて行けるかどうか、知識が足りないなどの危険はないかなど、長いブランクであればあるほど様々な不安があるのが普通です。


そのため、こうした問題や不安を就労先に正直に打ち明けてみるのが良いでしょう。先輩たちからのフォローであるとか、そうしたバックアップ体制があるところも多くあるようです。

このブログ記事について

このページは、薬剤師の転職事情が2014年3月18日 11:02に書いたブログ記事です。

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